お腹にやさしい豚肉料理

豚肉と白菜のスパイス煮込み
晩ごはんのメインのおかずは豚肉と白菜のスパイス煮込み。
副菜は黄色人参と黒ゴマのさっと煮、トマトのサルサソースがけです。
メインはカレーのようなスパイスやハーブを使いましたが、カレーよりマイルドな煮込み料理にしました。
材料は豚肉と白菜だけ。
豚肉は塩、カレー粉、タイム、ニンニク、ショウガ、醤油で下味をつけたものです。
その豚肉と白菜と料理酒少しとコンソメを入れて煮込めば出来上がり。
煮込むといっても水は入れず、白菜から出る水分と調味料の水分のみで煮込みました。

ふんわりスパイスとハーブが香り、しっとり柔らかく温かい。
パンチがあるわけではないけれど味がよく染みていて、お肉がホロホロと箸で切れるくらい柔らかく美味しかったです。
人参のさっと煮はレンチン調理です。
千切りにした人参に麺つゆとみりんを加えてレンジでチン。黒すりごまを和えたら出来上がりです。
トマトはサルサソースと粉チーズをかけました。
いつもの簡単時短料理です。
肉じゃが
お腹にやさしい豚肉料理…と考えて真っ先に思いついたのが肉じゃがでした。

ジャガイモは小さい新じゃがだったので、皮をむかずにそのまま入れました。
人参は黄色人参です。
普段と違うところはそのくらい。
あとはいつもの調味料(和風だし、醤油、みりん、料理酒)で煮込むだけ。
調味料は少し少ないくらいで作り、煮えた後に味見をして足りなければ麺つゆを加えれば大体味は決まります。
困ったときの麺つゆ。
なくてはならない相棒です。
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価格:2300円 |
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価格:1000円 |
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