小説「魔女たちは眠りを守る」 著者:村山早紀

魔女たちは眠りを守る あらすじ・感想 ただ一口に「ファンタジー」という言葉だけでは終われない、大人のための童話。 人の人生は生まれる前から始まり、死んだ後も続いている。 長く生きる可愛らしい魔女が、人との交流を通し、そう […]

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2021年、小学生の息子が読んだ本ランキング

2021年、本好きの小4息子が選んだ本 私も息子も本が好きです。 私は主に小説を読み、息子は小説、図鑑、漫画、絵本、何でも読みます。 息子はそろばん(暗算)をならっているのですが、本人の希望で進級祝いは本です。 &nbs […]

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2021年に読んで面白かった本ベスト3

2021年に読んだ小説ランキング 2021年ももうすぐ終わり。ということで、今年読んだ本を振り返り、ベスト3を選んでみました。 2021年は、今まで読んだことがない作家や、近年発売された新しい本をよく読みました。 読んだ […]

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本「心にいつも猫をかかえて」村山早紀 

猫のエッセイ&物語 猫好きのための、猫にまつわるエッセイと、四季おりおりの猫物語がつまった1冊。 著者である村山早紀さんの優しい目線がとてもあたたかく、ときにホロリときます。 可愛い話も切ない話も愛おしい。   […]

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本「誰が音楽をタダにした? 巨大産業をぶっ潰した男たち」

音楽産業のノンフィクション 著者のスティーヴン・ウィットが、5年近くの歳月をかけて調査し書き上げたノンフィクション。 ここ20数年間の音楽産業に起きた出来事を追ってまとめた1冊。 技術の進化やそれに伴う音楽業界の移り変わ […]

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小説「幸運は死者に味方する」スティーヴン・スポッツウッド

「幸運は死者に味方する」あらすじ・感想 アメリカの大手出版社が高額で版権を取得した、スティーヴン・スポッツウッドのデビュー作。 ニューヨークの凄腕女性探偵と、元サーカス団員の若い助手が挑む、大邸宅の殺人事件。 母と娘ほど […]

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小説「罪と祈り」貫井徳郎 あらすじ・感想

時をまたぐミステリー小説「罪と祈り」 バブル期の大人は皆、浮かれていたわけではない。 好景気の恩恵を受けられなかった人々もたくさんいた。 そんな時代に翻弄され、長きにわたって悲しい運命をたどった人々の物語。   […]

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小説「我らが少女A」高村薫 あらすじ・感想

ミステリー小説「我らが少女A」 合田雄一郎シリーズのミステリー。 老女殺人事件の関係者「少女A」をめぐる人々の思いが、12年を経て再び交差していく物語。 ミステリーと群像を合わせたような、読み応えのある1冊です。 &nb […]

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絵本「もしものせかい」ヨシタケシンスケ あらすじ・感想

ヨシタケシンスケさんの「もしものせいかい」 もしもあのときこうしていたら…もしもあっちを選んでいたら… そんなもしもの後悔は、大人なら誰でも1度はあるのではないでしょうか。 人によっては100回、200回、数えきれないく […]

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小説「貘の耳たぶ」著者:芦沢央 あらすじ・感想

「貘の耳たぶ」 産んだ母親による新生児の取り替え事件。 背景にある母親の育った環境や、もしもあのとき…が重なり起きた出来事だとしても、許されるはずがない事件。 これから出産する人、すでに出産した人、出産しない人、見方はそ […]

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