「大阪ウェットランド」あらすじ、感想新着!!
痛快エンターテイメント小説 服部倫さんのミステリー小説「大阪ウェットランド」。 第29回日本ミステリー文学大賞、新人賞受賞作です。 スラスラ読みやすくて登場人物も魅力的な面白いミステリー小説でした。 あらすじ 大阪に住む […]
笑い飯、哲夫の小説「頭を木魚に」あらすじ、感想
頭を木魚に 笑い飯の哲夫さんが書いた本。ということで、多分笑える話を盛り込んだ痛快な本だろうと思って読んでみたら大間違いでした。 生きていく中で感じる理不尽さ、不器用さ、それから愛おしさ。 この本を読むと、そういうぐるぐ […]
「腐芯」朝野にわ あらすじと感想
ミステリー小説 おかしな天気のせいか、あっという間に夏が終わり秋が来たように感じる今日この頃。 秋と言えば読書の秋。 普段は食欲の秋ですが。 この秋の読書第1号は、朝野にわさんのミステリー小説「腐芯」。 テレビの刑事ドラ […]
「夏帆」村上春樹。あらすじと感想
「夏帆」 村上春樹さんの新作「夏帆」は、26歳の女性が主人公の物語です。 夏帆の、夏帆だけの、夏帆を取り巻く物語。 夏帆という女性の身に起きた特別な出来事を、少し語ってみようと思います。 先に一言だけ感想。 面白かったで […]
オードリー若林の「青天」あらすじ、感想
青春と自由 直木賞候補にまで上がったオードリー若林正恭の小説「青天」。 正直にいうと、よくあるタイプの芸能人が書いて話題になっただけの小説だろう…と期待をしていなかったのですが、今はその時の自分を思いっきり吹っ飛ばしたい […]
「つくろうひと」村山早紀 あらすじ、感想
喪失感を癒す本 村山早紀さんの小説を読んで感じることは、優しい、温かい、ファンタジー、猫が好き。 「つくろうひと」を読んでより確信しました。 大切な人を失った喪失感や先の見えない悲しみ、日々の孤独、生きていく不安、死んで […]
江戸川乱歩賞「殺し屋の営業術」あらすじ、感想
「殺し屋の営業術」野宮有 第71回江戸川乱歩賞受賞作、野宮有さんの「殺し屋の営業術」。 読む前から色々想像してしまうこのタイトル。 ドラマや映画を見ているような感覚で楽しめる、エンターテイメント小説でした。 あらすじ ぶ […]
「ありか」瀬尾まいこ あらすじ、感想
親子とは 本屋大賞や様々な文学賞を受賞されている瀬尾まいこさんの小説「ありか」。 「ありか」の主人公が感じる理不尽な辛さも人の優しさに気付いた瞬間も、自分がかつて体験したことと重なりどっぷりはまって読みました。 誰かのた […]
SuddenFiction超短編小説70
ショートショート 2ページ、長くても12ページほどで終わる物語を集めた「Suddenfiction超短編小説70」。 1994年に出版された本で、アメリカ作家のショートストーリーです。 レイモンド・カーヴァーやヘミングウ […]
「神様が殺してくれる」あらすじ、感想
森博嗣のミステリー シリーズ物ではない森博嗣さんのミステリー小説「神様が殺してくれる」。 タイトルがすごいです。何か惹かれるものを感じ、手に取りました。 内容はもっとすごかった。 ラブストーリーのようなミステリー。 いつ […]
