風邪のときの食事(鶏ひき肉ごはん、うどん)

そぼろ丼
息子が風邪をひいた日。
息子の体をいたわり、かつ健康な夫と私の胃袋も満たす晩ごはんを、栄養面など色々調べて作りました。
献立はそぼろ丼、カボチャのさっと煮、キウイ、豆腐とセロリのみそ汁です。
疲労回復の鶏胸肉ひき肉、栄養宝庫の卵。胃にやさしく高たんぱくな豆腐。
ビタミンなどを多く持った赤ピーマン、カボチャ、キウイ。
眠りの質を高めるセロリ。
家にある材料で、風邪に効くものを集めて作った回復飯です。

これは息子の。
おぼんに乗せて隔離部屋へ。
それから自分のごはんを美味しくいただきました。

そぼろは鶏ひき肉と赤ピーマンと長ネギを少量のゴマ油で炒め、味噌と生姜ときび糖と醤油で味をつけました。
その後同じフライパンで卵をそのままさっと炒めたらそぼろ丼の完成です。
卵の味つけはフライパンについたそぼろの調味料の残りと塩ときび糖。
残り物には福がある。
たまに食べると驚くそぼろの美味しさ。
回復飯が美味しく体を温めてくれました。
鶏ひき肉の梅うどん
お昼はうどんです。

名付けて鶏ひき肉の梅うどん。
材料は鶏ひき肉、大根、白菜、長ネギ、キクラゲ(水で戻した)、梅干し。
調味料は和風だし、醤油、みりん、料理酒、生姜(チューブ)。
煮込みうどんです。
水溶き片栗粉でとろみをつけて、最後の一口まで温かさをキープしました。

キクラゲの触感と梅干の香り、よく煮えて柔らかくなったたっぷりの野菜。
見た目はごちゃごちゃ麺と具がごった返していますが、味はバッチリです。
元気な人も元気じゃない人も満足のうどんになりました。
息子は一昨日の夜から37.2度の微熱(微妙な熱)が出ましたが、そのまま上がらず。
多少の腹痛とのどの痛みはまだあるそうですが、昨夜から平熱に戻り今朝はマスクをして学校へ行きました。
昨日は休んだため夕方に学校の先生からお電話をいただいたのですが、クラスに何人かインフルが出ているとのことです。
明日は授業参観と懇談会があり、あさっては私の土曜勤務(初のドキドキ一人出勤)があるためものすごくヒヤヒヤです。
夫のゴルフか飲み会が毎週続いているし(それが一番恐怖)。
無事色々乗り切れますように。
とりあえず今日は朝から掃除、換気、除菌をして回っています。
自分で予防できる限りのことはやろうと思います。
皆さまも温かいものを食べて、お体ご自愛ください。

