鶏胸肉で作る3つのおかず

鶏胸肉の中華炒め
鶏胸肉がメインのおかずの、ささっと作って食べられる中華なワンプレートごはんです。
安くてボリューミーな鶏胸肉は、ジャンボパックを買ってきて、一度に全部切って袋を分け下味をつけて冷蔵庫で保存し、使いやすくしました。
この日使ったお肉の下味は醤油と生姜と酒です。
お肉に片栗粉をまぶしてゴマ油で両面焼いて、エノキと赤と緑のピーマンを加えて混ぜながら炒め、ニンニク、鶏がらスープの素、醤油、きび糖を加えて炒めたら出来上がりです。

お肉にまぶした片栗粉が、仕上がる頃には程よいとろみに変わっていました。
味がしっかりからみ、温かさが持続して美味しかったです。
副菜はナスの中華漬けです。
レンチンしたナスを、醤油、ゴマ油、黒酢、ラー油に漬けました。
熱々でも冷めても美味しいナス。そろそろ終わりを迎えそうです。
今年もたくさんナスを食べました。
鶏胸肉のクリーム煮
豆乳で作った時短クリーム煮です。

塩コショウと醤油で下味をつけた鶏胸肉に小麦粉をまぶし、オリーブオイルで両面焼いてから玉ねぎを加えて炒め、調整豆乳と鶏がらスープの素を加えてとろみがついたら出来上がりです。
フタをして焼くとより時短。
調整豆乳には味がついているし、鶏胸肉にも下味がついているので、そのほかの調味料は少なめで十分でした。
鉄のフライパンで作ったら熱々のまま食卓へ。
簡単で材料も調味料もすくないのにすごく美味しかったです。
熱々が嬉しい季節になりました。
副菜のナスはレンチン調理の味噌ごま和えです。
デザートはにっこり梨という名の大きな梨です。
チンしたり切ったりするだけの二皿ですが、素材の美味しさに助けられました。
鶏胸肉の煮物
息子が塾から帰宅後、夜遅くにでも食べられるよう作った煮物です。

鶏胸肉の下味は、醤油、生姜、みりん、酒。
野菜は里芋と人参と間引きなについていたミニ大根。
煮物はシンプルに煮るだけなのでストレスフリーな料理ですね。
煮たらあとはこまめにアクを取るくらい。
里芋の密度となめらかさがたまらない煮物でした。
里芋いっぱい食べたいな。
鶏胸肉は切る、分けて下味をつける。
切った道具や台を消毒し、よく洗い流す。
他のお肉に比べるとやや手間のかかる食材ですが、美味しい安い疲労回復というメリットが魅力的です。
食べる頻度が高い順だと、豚肉、鶏肉、牛肉。
鶏肉と牛肉の間に魚。
お肉は部位を変えたりひき肉にしたり。
なんとか飽きないように食べています。
|
価格:2446円 |
![]()
