天ぷら

肉も野菜も揚げました
晩ごはん、何にしようかなーと考えていたら、細かく色々用意したり出来上がるタイミングを揃えたり、考えること自体が億劫になってきました。
そういう日もありますよね。
料理が嫌いなわけではないけれど、コンディションによっては大変な時もあります。
それで、頭を使わずに同じ動作を繰り返すだけの天ぷらに決定しました。
そうと決まればあとは材料を切って衣つけて揚げるだけ。
野菜だけてもいいけれど、今回はお肉も揚げてみました。
揚げている間にみそ汁と、天つゆに入れる大根おろしもスタンバイ。

豚ロースは下味(醤油とみりんと生姜)をつけて竜田揚げのようにしたら、普通に焼くよりだいぶ柔らかくて味も美味しく感じました。
野菜はカボチャ、サツマイモ、ゴボウ、人参。
家にあった天ぷらに良さそうな野菜を切りました。
衣(小麦粉と水とマヨネーズ)をつけて揚げたら出来上がりです。
天つゆに入れた大根おろしで美味しさ倍増。
頑張ってすりおろした甲斐がありました。
我が家の揚げ物は、深めのフライパンにサラダ油を底が埋まるくらいの量(1㎝弱)入れて作ります。
毎回新しい油なのでギトギトなし。カリカリにできるし臭くない。
掃除も楽です。
揚げ焼きのメリットだと思います。
子供の頃に母が作っていた天ぷらは、天ぷら鍋に油がたくさん入っていて、それを何度か使いまわしてから交換していました。
あの茶色っぽい油で揚げられた天ぷらのギトギト感。
酸化した油の色と匂いを今でも覚えています。
それがなぜが、不思議と嫌な思い出ではないのですが。
その時代ごとの普通、一般的なことって他にも色々ありましたよね。
今聞くと「え!ひどい!嘘だ!」となりそうなことも。寛容で楽しかったことも。
環境が整うと、ワイルドさを手放し。
そしてまたワイルドさを求め(アウトドアや古民家生活、アジア旅行など)。
自分で決められる年齢になった時に、好きな方向を選択できる状況にあったらラッキーですね。
料理で頭を使わなかった分、余計なことを考えてしまいました。
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価格:1000円 |
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価格:2160円 |
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