簡単料理と一汁一菜

簡単和食晩ごはん
晩ごはんのおかずは鶏胸肉とナスの炒めもの、えのきのバター醤油、レタスと塩昆布のナムルです。
鶏胸肉とナスは炒めて塩コショウ、醤油、鶏がらスープの素、酒で味付けし、水溶き片栗粉でとろみをつけて出来上がり。
えのきは電子レンジで加熱して、マーガリンと醤油を和えるだけ。
レタスはちぎってビニール袋へ。
そこへ塩昆布と少量の醤油とゴマ油を入れてもんだら出来上がりです。
冷蔵庫で馴染ませておくとより美味しいです。

鶏肉とナスはやさしいとろみのあんが味をコーティングしてくれるので、薄味めでも美味しくできました。
えのきはバター醤油といっていますが、正確にはマーガリン醤油です。
レタスはビニール袋調理なので洗い物がなくて楽ちんでした。
一汁一菜
一人の日、時間がない日、疲れた日、胃腸がいまちな日。
こういう日は、一汁一菜で軽めにいただくこともあります。
食べることが癒しの日もあれば、食べないことが癒しの日もあることを、40歳を過ぎた頃に知りました。
豚汁の一汁一菜

献立は、混ぜご飯、豚汁、ウインナーとキャベツの卵とじです。
混ぜご飯は、市販の混ぜ込みワカメと鰹節と醤油をごはんに混ぜたものです。
豚汁は豚肉と冷蔵庫にあったあまり野菜を入れました。
ウインナーとキャベツの卵とじは和風の味付けです。土鍋でことこと煮ました。
身体も心も温まる、一人の日の一汁一菜晩ごはんでした。
鯵の塩焼きの一汁一菜
神奈川県産の大きな鯵を焼いた一汁一菜です。
丸々とした美味しそうな姿を見て、思わず買ってしまいました。
ウロコと内臓を取って洗って拭いて、塩をつけて焼いたら出来上がりです。

鯵の上にすりおろした生姜をのせました。
さらにスダチを絞っていただいたので、爽やかな焼き魚を堪能できました。
身が柔らかくふっくらしっとりしていて美味しかったです。
干物とはまた違う美味しさです。
添えた野菜はカボチャの煮物とごぼうサラダ。
秋の日の一汁一菜晩ごはんでした。
昨日は雨の中、高校の私学展が開催される横浜みなとみらいへ息子と行きました。
入るまでに30分外で並び、中でも並び…
ほぼ3時間立ちっぱなしで待ち。
受験の恐ろしさを知りました。
駅から歩いて帰ってずぶぬれだったのでシャワーを浴びたら、塾へ行った息子からお迎え依頼のラインが届き…
髪が乾く間もなく再び着替えて雨の中外へ。
なんて日だ!
今日の午後はトリミングの予定でしたが、雨風ピークの予報なので延期してもらいました。

なんだ、まだ切らないのか。
じろ目で訴えているような、いないような。
今日は絶対、一歩も外へ出ないぞ。
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価格:1380円 |
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