夫のタッパー弁当と、袋麺アレンジクリームリゾット

適当を極めたお弁当
テレビで芸能人が作ったとても素敵なお弁当を見た後、自分で作ったお弁当を見ると笑ってしまいます。
ちゃんとしたお弁当を作ってもらえる旦那さんやお子さんは幸せものですね!
NHKのサラメシが好きでよく見ているのですが、頑張って作っているとても素敵なお弁当を見ると、一時感化されます。
しかし!その感化されたやる気と情熱は日々薄れていき、最終的には「人それぞれ」という考えに。
結局、こんな感じのゆるいお弁当を作っています。
そしてまたテレビや雑誌を見て、やる気を出したり失ったりしながら、これからもこんなお弁当を作っていくんだろうなあ…
<メニュー>
- 白いごはん
- 豚肉のケチャップ&ソース焼き
- ブロッコリー
- チーズ
豚肉のケチャップ&ソース焼きは、魚焼きグリルにアルミホイルをひいて上に豚肉をのせて焼きました。
焦げないよう、焼き上がる少し前に、グリルを一度開けて豚肉にケチャップとソースをかけます。
ブロッコリーをのせたらなんだかもみの木に見えてきたので、チーズをちぎって散らして雪のようにしました。
ほんの遊び心です。

袋麺でアレンジ!クリームリゾット
袋麺の塩味を使って、簡単にクリームリゾットを作りました。
簡単で美味しくてランチにピッタリ!
<材料>
- 袋麺 1袋
- ごはん 小さいおにぎり1個分
- ほうれん草 適量
- 牛乳 1カップくらい
- 粉チーズ 適量
- ブラックペッパー 適量
<作り方>
- 袋麺を開けずに袋のまま、バリバリに手で砕く
- 土鍋に水(300~400ccくらい)を入れて沸騰させ、砕いた麺、ごはん、ほうれん草、牛乳、袋麺に付属の粉を入れて3分煮込む
- お好みで粉チーズとブラックペッパーーをふる
完成!
袋麺に付属の塩味の粉が、まるでクリームリゾットのような味にしてくれます。
卵を落とし入れたらカルボナーラ風になると思います。
入れる具のアレンジもきくし、適当に素早く作れて美味しい、素敵な手抜きランチ。
ほうれん草は手でちぎって入れれば、包丁もまな板も使いません。
身体がポカポカになる、あったかメニューです。

