車の教習所、技能2回目(初実車)
初めての運転
昨日、教習所で2回目の技能講習(初実車)を受けてきました。
教習所は自転車で片道20分。
自転車で向かう途中も、標識や表示をチェック。
するとほとんどが、駐車禁止と横断歩道、速度でした。
時間厳守のため早めに家を出て、早めに到着(なんと25分前!)。
信号が多くて到着時間がよみづらいため早めに出たのですが、早すぎました。
本来は10分前にくれば大丈夫のようです。
ICカードをタッチして、教習原簿と配車券を受け取り、配車券を担当指導員のボードにはさんだら、後はひたすら名前が呼ばれるのを待つのみ。
待ち時間は教習本を読みました。
いよいよ名前が呼ばれ、指導員に挨拶をすると「今日は研修生が一緒に乗るからね」と言われました。
すると後ろから若い研修生のお兄さんが現れ「後ろにいますが気にしないでください」みたいなことを言いながら後部座先に乗り込みました。
そういうこともあるのですね。
言われた通り、本当に気にしませんでした。
同じ車に運転初心者と、指導員初心者、ベテラン指導員が乗り込み、教習スタート。
まず初めに大まかな車の説明があり、指導員さんが運転の見本を見せてくれました。
そして「じゃ、乗ってみようか」と座席を交換。
シート、ミラー、シートベルトを合わせ、チェンジレバーをDにしてハンドブレーキを解除、エンジンをかけてさあスタート!ってまさかここからじゃないよね!?という場所からのスタート。
本当に初めて運転席に座ったばかりで直進もまだ走っていないのに、いきなり右に曲がり、外周コースに合流からスタートなのです。
ユーチューブや本で見ていた初実車講習の様子と全然ちがう。まず直進と停止の練習じゃ!?
と心の中で叫びつつ、表面的には穏やかに冷静に「はい、わかりました。右にウインカー出してスタートですよね」と確認し、道路の左右を見てウインカーを出しハンドルを右にきって早速発進。
「おお!進んだ、曲がった!」
と安心する間もなくすぐにまた右へ。
直進で加速、カーブで減速…の繰り返し。
途中で合流する車やすれ違う車、バイクの教習の人が近くを走っていたりすると恐怖でした。
「初めて運転する私がこんな近くを走っていいのかな?アクセル踏みすぎたらどうしよう…」
途中注意を受けながら(「左に寄ってきた」や「ブレーキもう少し早めに」など)そのまま何周も外周コースをひたすら右回りに走り続けて終了。
「次はもっとリラックスして乗るといいよ」とアドバイスを受けて帰りました。
なんとなく感覚はつかめたのかな。
どうなんだろう。
上手いかヘタかも分からない。そのくらいの超初心者です。
とにかく、誰にも危害を加えず無事に帰ってこられて良かったです。
息子は学校から、夫は仕事から帰ってくるとすぐに「どうだった??」と楽しそうに聞いてきました。
まるでサンタのプレゼント確認のようです。
「何入ってた?」みたいなワクワク感あふれる「どうだった??」でした。
先ほど明日のキャンセル分を予約取れたので、明日もまた乗ってきます。
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