きりたんぽ(だまこ鍋)とウエハースリメイクお菓子

我が家のきりたんぽ
今年もやってきました。美味しい鍋の季節。
鍋は寒い季節の楽しみのひとつです。
気分だけじゃなく、乾燥している日は部屋の湿度も上がり喉もいい感じ。
身体はポカポカ安らぎます。
気分も体調も上がる鍋。
昨夜は今年初のきりたんぽ鍋を作りました。

父の実家が秋田なので、小さい頃から馴染みの鍋です。
年末になると父が作ったきりたんぽを食べていました。
観光で来た方が食べる筒状の竹輪みたいな形のきりたんぽではなく、地元の人が食べるだまこという団子型のきりたんぽです。
父はセリやマイタケなど、ちゃんときりたんぽ用の野菜を用意して作っていましたが、結婚してから私が作っているきりたんぽ鍋はその時家にある材料で作っています。
今回の材料は、だまこ(炊いたごはんをめん棒で潰して丸めたもの)、鶏手羽元、長ネギ、大根、水菜でした。
調味料は、醤油、みりん、酒、きび糖、生姜、和風だし。
生姜と和風だしは入れなくていいようですが、個人的な好みで入れています。
鶏肉と野菜と調味料とひたひたの水を入れて煮込み、鶏に火が通ってからだまこを入れて、数分煮たら火を止めて自然に冷まします。
食べる時に温め直すタイミングで水菜を加えてひと煮たちしたら出来上がりです。

鶏肉がほろっほろ!
一度冷ますことでだまこに味が染みて美味しくなります。
それぞれの具材に他の具材のいいダシや調味料が染みわたり、最高のご馳走に。
毎年冬になると何度も作るけれど飽きなくて、家族も喜ぶきりたんぽ鍋です。
勝手にアレンジして作っているので、きりたんぽ鍋と呼んでいいのか分からないですが。
味見をしながら作る楽しくて美味しい料理です。
息子はお代わりして汁も飲み干していました。
こういうお取り寄せのも食べたことあります。
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価格:2580円 |
より本格的なのが食べたい方はお取り寄せが楽だと思います。
作るの面倒なときとか。
味見をしてもどれが正解か分からないとか。
作るのがちょっと楽しい料理なんですけどね。
失敗を恐れずにチャレンジしてみると、新しい鍋の世界が広がるかもしれません。
多分正解はない。あっても正解である必要はない。自宅で家族と食べるものですからね。
自分や家族好みのができれば、それが正解です。
ウエハースリメイクお菓子
アウトレットで海外のウエハース(イチゴ味)を買ってみたものの食べきれずに飽きてしまい、消費に困りネットで調べてみたらリメイクしたお菓子が色々あったので、それを参考にアレンジして作ってみました。

材料はウエハース、卵、ホットケーキミックス、サラダ油、水。
ウエハースは袋に入れて粉々に砕き、他の材料と混ぜてアルミカップに入れて、電子レンジのオーブン機能170度余熱ありで18分焼いたら出来上がりです。
材料は目分量。
適当に作ってみたけれど、すごく美味しかったです。
ウエハースが砕かれて他の材料の水分が入り柔らかくなり、もはや別物。
これぞ望んでいた姿。このしっとり感。(なぜ買っちゃったのか)
焼きたても美味しいですが、冷めてしっとりもっちりしたのも美味しかったです。
あのウエハース特有の、口の中の水分全部もっていかれる感はもうどこにもありません。
ウエハースの大量消費を考えている方、リメイクお勧めですよ。(いないか)
