夫のタッパー弁当と、鶏胸肉のグリルチキン

肉肉簡単弁当

家にあるものでちゃちゃっと作る、毎日のずぼら弁当。

手作りもレトルトも、冷凍食品も入れます。

レトルトや冷凍食品も使う代わりに、肉も野菜も入れて、少しは栄養やいろどりを考えているつもり。

あとは毎日かぶらないことを考えて、日々作っています。

 

<メニュー>

  • 醤油漬け豚肉
  • ミートボール
  • 白身魚のタルタルフライ
  • ミニトマト

 

醤油漬け豚肉は、その名の通り豚肉を醤油で漬け込んでおいたものを、魚焼きグリルで焼きました。前日に漬け込んでおいたので味が染みています。焼いた後に醤油をかけるのとはまた違う味わい。

ミートボールはレトルト。

白身魚のタルタルフライは冷凍食品(自然解凍OKのもの)。

それらのおかずを、キャベツの千切り(前日にカット)の上にのせて、隙間にミニトマトをのせたら完成です。

前日に仕込んでいるので、調理時間は10分程度。

 

 

 

鶏胸肉のグリルチキン

鶏胸肉で作るヘルシーグリルチキン。

下味をつけて焼くだけなので、ほぼほったらかしで作れる簡単料理。

オーロラソースをつけていただきました。

 

あとは、揚げ出し豆腐と春菊のおひたし、なめこと長ネギのみそ汁で、晩ごはんは完成です。

最近、食後にフルーツやぎんなん、チーズなど色々つまむので、胃がもたれないようヘルシーなメニューにしてみました。

 

<グリルチキン・材料>

  • 鶏胸肉(人数分の量)
  • 塩コショウ 適量
  • クミン 適量

<グリルチキン・作り方>

  1. 鶏胸肉の皮を取り、厚みのあるところに切込みを入れて、塩コショウとクミンをすりこみ、冷蔵庫で30分おく
  2. 魚焼きグリルにアルミホイルをひき、鶏胸肉をのせて8分程度焼く
  3. 鶏胸肉をひっくり返してさらに5分程度焼く

 

鶏胸肉はできれば冷蔵庫から出して常温に戻しておくと良いですが、そんな暇なければそのまましっかり焼けば良し。その代わり厚みのあるところに切込みを入れるか、つまようじでブスブスさして、火の通りをよくする工夫は必要。

途中で焦げていないかチェックして、火の強さを変えています。

我が家は両面焼きの魚焼きグリルですが、アルミホイルをひいているので途中でひっくり返しました。

魚焼きグリルはそのまま使うと洗い物が大変なので、アルミホイルは必須です。

 

夫は晩ごはんの時間が遅いので、夫の分は焼いたチキンをアルミホイルに包んでそのまま魚焼きグリルで保存。

食べる直前にアルミホイルで包んだまま数分弱火で焼き直すと、柔らかくて美味しく食べられます。

切って保存したり電子レンジで温めなおすと、かたくてパサパサになり美味しくないので、いつもこの方法で温めなおしています。

 

<銀杏の話>

最近、野菜の直売所やスーパーでぎんなんが売られていて、度々購入します。

ぎんなんは、トンカチで叩いて軽くひびを入れて、紙の封筒に入れて電子レンジで1分チンで食べられます。

塩をつけて食べると最高のおつまみに!!

でもぎんなんは食べすぎると中毒になるそうなので、1日に5個程度にしています。

5歳以下はNGだそう。小4の息子は3個程度にしています。

銀杏中毒を知らなかったころは、おつまみに10個以上食べていたこともありました。

幸い何も起こらなかったですが、知ってしまった今は量を決めて食べることに。

本当はたくさん食べたいけれど…

ぎんなんは秋の楽しみのひとつです。

 

 


 


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