お肉以外のたんぱく質晩ごはん

残り物には福がある
夕方、帰宅して冷蔵庫を見たらお肉がない。
一瞬ひるむものの、大丈夫だと経験が知っていました。
そんなお肉なし晩ごはんの献立は、うずらの卵とギョニソの炒め物、鯖味噌大根、もろみのせ冷ややっこです。
どのお皿にもたんぱく質が入っています。
うずらの卵とギョニソの炒め物の材料は、うずらの卵(水煮)、魚肉ソーセージ、ブロッコリー、赤ピーマン。
材料をオリーブオイルで炒めてからニンニク、塩コショウ、料理酒、ガラスープの素で味を調えたら出来上がりです。

ブロッコリーは炒めると別物ですね。
歯ごたえと香ばしさが美味しくて、ブロッコリーだけでもまた作りたくなりました。
鯖味噌大根は、鯖の味噌煮缶と大根を温めて合わせるだけのスピードおかずです。

耐熱容器に切った大根と料理酒を入れて4分レンジで加熱して、一度取り出し鯖の味噌煮缶を加えて再度1分半加熱。
ラップをしたまま自然に冷まして味をなじませたら出来上がりです。
ホロホロの鯖の身が大根をコーティング。
ごはんが進む温かい冬のおかずになりました。

残り物を寄せ集めると、自分好みの食卓になりました。
たまには肉なし、良い良い。
息子が学級閉鎖開けて学校へ行ったら、また学級閉鎖になりました。
しかも今度は学年閉鎖です。
仕事中だったので、家にあるものを適当にチンしてお昼ご飯は食べてもらいました。
インフル大流行を肌身で感じます。
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価格:1780円 |
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価格:3980円 |
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