冬の湘南。生春巻きと中華粥

冬の海散歩
夏は人でぎゅっと密度が高まる湘南の海も、冬は人がまばらで地元の人(多分)がサーフィンやサイクリング、ランニング、散歩をゆるりと楽しんでいます。
若い方から高齢の方まで穏やかなひと時を過ごしている冬の海。
海辺のカフェも平日の朝はまだ空いています。
冬は砂が熱くないので久しぶりに海でワンコ散歩をしてきました。

とにかくはしゃぐ。走り回る。元気いっぱい。
砂を蹴り上げながら走り回る姿は野生動物のようでした。

水平線の右に見える小さなでっぱりが烏帽子岩で、左が江の島です。
茅ヶ崎海岸から見える景色。
写真よりも生で見るともっと大きくはっきり見えます。
天気が良くて穏やかな日でも波の音は迫力があり、繰り返されるザザーという音が心地よくてとても癒されました。
生春巻き
断捨離していたら出てきた生春巻きの皮。
あるのは薄々わかっていたけれど、つい放置していました。
賞味期限が迫っていたので食べちゃおう。

適当に余り物で作りました。
家で息子と二人でいただくので形もいびつです。
焼きバージョン、生バージョン。

左側が焼きバージョンで、上から卵、ピーマン、水菜と長ネギの3種類です。
もはやピーマンは包めていません。焼いている最中に飛び出しました。
卵はソースをかけて、他の焼きはニンニク入りオーロラソースにつけていただきました。
右側の生バージョンは、上からレタスとチーズ、ラディッシュとチーズ、人参です。
スウィートチリソースにつけていただきました。
見た目はちょっと(だいぶ)あれですが…ソースのおかげか美味しかったです。
いつもと違うものが食卓へ出るだけで嬉しい親子です。
中華粥
パパっと作れて体が温まり、部屋に湿度が回る。
土鍋で作った中華粥です。

美味しい!
材料はごはん、カニカマ、干しエビ、シイタケ、豆苗、卵。
調味料は塩、ガラスープの素、醤油、ゴマ油。
材料と調味料と水を土鍋に入れて火が通ったら、卵を回しかけてフタをして火を止め少し蒸らします。
余熱で卵に軽く火が通ったら、少量のゴマ油を入れて混ぜて出来上がりです。
色んなダシの味が染みた美味しいお粥。
別に風邪をひいていなくても普通に食べたいお粥でした。
|
価格:1130円 |
![]()
|
価格:3850円 |
![]()

