鶏もも肉と鶏胸肉の美味しいおかず。飽き性の暮らし

串なしジャンボ焼き鳥
晩ごはんのメインのおかずは、鶏もも肉で作った串なしのジャンボ焼き鳥です。
副菜はブロッコリーの塩昆布ゆかり和えと、ほうれん草のお浸しです。
副菜は2品ともレンチン調理で作りました。
焼き鳥は塩コショウをたっぷりつけた鶏もも肉を、長ネギと一緒にアルミホイルにのせて魚焼きグリルで両面じっくり焼きました。

ジャンボサイズでいいところはジューシーさ。
グリルで焼いたので表面は香ばしくカリッとしていますが、中はとてもジューシーです。
皮までパリッと美味しい焼き鳥でした。
そのままでも十分美味しいのですが、和風オーロラソース(マヨ、ケチャップ、醤油)をつけて味変も楽しみました。
鶏胸肉のハーブ焼き
鶏胸肉に下味をしっかりつけてパン粉をつけて、黄色人参と一緒にオリーブオイルで焼きました。

下味は塩コショウ、きび糖、タイム、ニンニクです。
食品用ビニール袋に切った鶏胸肉と下味を入れてよくもみこみ、冷蔵庫で1時間ねかせました。
焼く直前に、ビニール袋にパン粉をバサッと加えて口を閉じてよく振り、オリーブオイルで焼いたら出来上がりです。

片栗粉じゃなくてパン粉にしてみたら、オリーブオイルの香りがよくつきました。
タイムとニンニクの香りもいい感じ。
しっとりしたハーブ焼で美味しかったです。
鶏胸肉の生姜焼き
鶏胸肉で作った生姜焼きです。ぱっと見唐揚げ。
その中間のおかずです。
名前はどうであれ、生姜と醤油の香ばしさでごはんが進むおかずになりました。

ビニール袋に切った鶏胸肉と調味料(生姜たっぷり、ニンニク、醤油、みりん)を入れて漬け込み、軽く片栗粉をまぶしてサラダ油で焼いたら出来上がりです。

ジューシーな鶏胸肉が大好物です。
片栗粉は衣というより硬くならないようにつけたため、いつもより薄めです。
生姜はいつもよりたっぷり。
体がポカポカになりました。
生姜と醤油の組み合わせが大好きなジャパニーズ家族。
飽き性の暮らし
野菜を買っては食べ、買っては食べ。
朝、昼、晩。
一日3回減り続ける野菜。
買い足すときのマイルールは、冷蔵庫にある野菜となるべくかぶらないこと。
いつものスタメン野菜(玉ねぎ、人参、キャベツ、大根、長ネギ…など)の他は、カボチャ、サツマイモ、レンコン、ゴボウ、ブロッコリー、カブ、大根、菜の花、小松菜…など葉野菜もかぶらないように買えば飽きないかと思います。
きのこも種類を変えて買います。
ずっとしめじ、とかはなし。
シイタケ、エノキ、マイタケ、エリンギ、なめこにチェンジ。
多分、どちらかというと飽きっぽい性格なのでしょう。
同じものを作り続けることも食べ続けることもあまり好まないため(嫌ではない)、変化を楽しんでいます。
メイクもそう。
リップやアイシャドウの色を毎日変えています。
BBクリームやパウダーも組み合わせを変えてみたり。
仕事を始めてからネイルは地味色にしていますが、微妙に毎回変えています。
ピアスや服も。
自分が日々を楽しむために必要な変化なのかも(個人的に)。
そういうのは野菜と違って新しいものを買い足さなくていいし、むしろあるもので変化を楽しみたいのでお金もあまりかかりません。
ただ一人で楽しんでいるだけ。
飽き性の地味な遊びです。
|
価格:3999円~ |
![]()
|
価格:880円 |
![]()

