普通の食材で美味しいごはんを

晩ごはんとビール
晩酌を兼ねたごはんです。
献立は豚肉ともやしと人参の中華炒め、キュウリのわさび醤油漬け、レンコンきな粉サラダ、ごはん、インゲンとオクラのみそ汁です。
中華炒めはいつもの感じで。
肉と野菜を炒めて味を付け(塩コショウ、醤油、鶏がらスープの素、黒酢、黒糖)、水溶き片栗粉でとろみをつけて、ゴマ油で風味を加えました。
キュウリは塩もみして水分をしぼってから、わさびと醤油に漬けるだけ。
レンコンはレンチンしてから塩とマヨネーズと黄な粉と醤油で和えました。

こんなに素朴なおかずなのに、一品一品がちゃんと美味しい。
中華炒めはとろみで熱々!キュウリはわさびがきいていて爽やか。
レンコンはきな粉が意外と合う!多分マヨのおかげです。
なんだか手の込んだ料理のようでした。
複雑な料理ではないけれど、普通の食材で美味しいごはんになりました。
和のおかずと赤ワイン
またまた素朴な晩ごはん。
多分、素朴なものしか作れないのだと思います。
それとも作る気がないのか。ただの好みか。
献立は豚肉とコンニャクの炒め煮、ナスのポン酢漬け、キムチ、ごはん、レンコンとキャベツのみそ汁です。

豚肉とコンニャクはゴマ油で炒めてから、和風だし、みりん、酒、醤油を加え、煮汁がとぶまで加熱しました。
コンニャクは手でちぎったため、味がよく染みていました。
ナスはレンチンしてポン酢とゴマ油に漬けるだけです。

どちらのおかずも味を濃くつけるのではなく、含ませるのが美味しさのポイントです。
普通の食材がご馳走に化ける、時間を置くというテクニック。
さて、今日のごはんは何にしようかな。
何を捨てようかな。
どこを拭こうかな。
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価格:3560円 |
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