ケチャップ煮、胡椒豚、親子丼のおうちごはん

ケチャップで作ったトマト煮
少し秋っぽくなってきた食卓。
献立は豚肉のトマト煮、カボチャの塩マッシュ、炊き込みご飯、なめこのみそ汁です。
トマト煮はケチャップなど家にある調味料で作りました。
いつものトマト缶で作るよりもあっさりしていますが、味が薄いわけではなく、むしろスパイスやハーブが引き立っているように感じました。

具は豚ロース、ジャガイモ(メークイン)、キャベツ、玉ねぎ、セロリ、ニンニク。
調味料はオリーブオイル、塩コショウ、ケチャップ、コンソメ、醤油、クミン、ナツメグ、ローリエです。
トマト煮というか、大きい肉や野菜が入って主役になったミネストローネ。
とにかく美味しければそれでよしだと思います。
身体を温めると気持ちがよい季節になりました。
胡椒豚
けっこう前にテレビで見た、栗原はるみさんの胡椒豚を久しぶりに作ってみました。

前もって仕込んでおいた胡椒豚のおかげで、仕事から帰ってからでも余力で作れました。
疲れた日のお助けワンプレートです。
胡椒豚の作り方は、豚肉の塊肉の表面に塩コショウをすりこみ、ぴっちり密封して冷蔵庫で寝かせるだけです。
1週間ももつそうですが、私の場合は塩分濃度をきちんと軽量したわけではないので、普通の賞味期限内で食べきりました。
胡椒豚を切って、野菜と一緒に焼いたら出来上がりです。

セロリと赤ピーマン。
胡椒豚にしっかり塩をふっているので、野菜には味付けなしでちょうど良かったです。
(ニンニクだけ入れました)
調味料いらずで作れる主役のおかず。
すごく楽で美味しくて、中学生男子大喜びでした。
親子丼
鶏胸肉で作った親子丼です。

休日のお昼です。
緑の野菜はネギではなくてキャベツです。
あるものでちゃちゃっと作ったのに予想外の美味しさでした。
鶏胸肉は塩と砂糖と酒と生姜で下味をつけたので、煮汁は麺つゆのみ。
美味しかったです。
最近、休日によく息子と出かけるようになりました。
といっても高校の説明会やオープンキャンパス、見学会、私学展などの、あまり面白いとはいえない用事のためです。
昨日は私立の高校へ行ってきました。
毎週毎週雨で気分が沈むのですが、帰りにちょっと美味しいものを食べるのが楽しみです。
昨日は家系ラーメンとシュークリーム。
受験が終わるまで旅行などはできないけれど、美味しいもの巡りならできそうです。
状況に合わせて楽しみを見つけることが楽しい。
大人になったなあ。
どうでしょうね。
昨日は高校の帰りに一緒のタイミングで出た親子について歩いて行ったら、駐車場に到着してしまいました。
駅へ向かっていたのに。
ほぼ電車で来ている人たちだったので、勝手に駅へ向かっていると勘違いしてただの親子ストーカーになっていました。
息子に「ママは人にすぐついてっちゃうし、横断歩道を見ると渡っちゃうね」といわれ、やや反省。
ほぼ毎回、初見の場所では道を間違えるので息子は慣れた様子です。
逆によくついてくるなと思います。オレが誘導する、とはならないものか。
ぺちゃくちゃしゃべっているから間違えるような気もします。
何はともあれカロリーを消費したのでラーメンとシュークリームで補充して帰りました。
まだまだ発展途上の40代です。
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