二日分のタッパー弁当と、家にある材料で作ったきりたんぽ鍋

3種類の肉が入った夫のタッパー弁当

めずらしく色々入ったお弁当。

いつもの通り、魚焼きグリルと電子レンジで作りました。調理時間15分ほど。

肉は魚焼きグリルで焼き、冷凍おかずをチンするだけです。

<メニュー>

  • ソース味の豚焼肉
  • 唐揚げ
  • 肉巻きポテト
  • ゴーヤの天ぷら

ソース味の豚焼肉は、魚焼きグリルにアルミホイルをひき、豚肉をのせて4分焼き、焼けたらソースで和える。

唐揚げとゴーヤの天ぷらは、以前作って冷凍しておいたものを電子レンジでチンしてあたため。

肉巻きポテトは冷凍食品。チンであたため。

セロリの葉とスプラウトを添えたら完成!

 

 

ウインナー入り夫のタッパー弁当

夫はウインナーが好物なので、とりあえず迷ったらウインナーを入れます。

人参は昨夜のうちにカットしておきました。

この日の弁当も魚焼きグリルと電子レンジで作り、調理時間はやはり15分程度。

<メニュー>

  • 白身魚のフライ
  • 醤油味の豚焼肉
  • ウインナー
  • 蒸し人参

白身魚のフライは冷凍食品。自然解凍OKのものなので、そのままのせただけ。

豚焼肉は魚焼きグリルで焼き、ごはんにのせた後、醤油とパセリをかける。

ウインナーはチンであたため。

人参は耐熱容器に入れてチンして蒸し、塩を振る。

 

見た目が華やかな凝った弁当は作らないけれど、肉と野菜、夫の好物は入れるようにしています。

あとは簡単に作れること、美味しいことが少しだけこだわりかもしれません。

作る側も食べる側も、我慢しないよう考えているつもりです。

 

夜ごはんのおかずを多めに作り冷凍しておくと、朝の弁当作りが楽になりますね。

前日の夜ごはんとかぶらないよう、数日経って忘れたころに入れるのがポイント。

なので、冷蔵じゃなくて冷凍します。

 

 

家にある材料で作ったきりたんぽ鍋

父が秋田県出身で、祖母や親せきが今も住んでいるので遊びに行くことがあります。

ここ数年行っていませんが、実家で父がよく作っていたので、真似をして私も作るようになりました。

よく知られているきりたんぽはちくわのような形ですが、秋田で地元の人が食べるのは「だまこ」と呼ばれる団子型のものです。

きりたんぽ鍋の材料は、比内地鶏(鶏もも肉)、ごぼう、まいたけ、せり、長ネギが主流だと思いますが、冷蔵庫にあった材料で応用して作りました。

<材料>

  • 鶏手羽元
  • 葉ショウガ
  • しめじ
  • セロリ
  • 人参
  • 大根
  • 長ネギ
  • 醤油
  • みりん
  • 調理酒
  • 砂糖
  • 和風だし
  • ごはん

<作り方>

  1. 鍋に水を入れ、鶏手羽元と切った野菜、調味料を入れて煮込む
  2. 炊いたごはんをすりこ木でつぶし、団子状に丸めて鍋に入れて煮込む

 

難しそうに見えますが実はとても簡単。調味料は水や材料によって量が違うので、味見しながら作ります。

比内地鶏の代わりに鶏手羽元を、ごぼうの代わりに葉ショウガを、まいたけの代わりにしめじを、せりの代わりにセロリを入れました。

意外とせりの代わりに入れたセロリの香りが合いました。

さらに大根や人参などを足し、一皿でたっぷり栄養が取れてお腹もふくれる晩ごはんが完成。

皆おかわりして2杯食べました。

我が家では大人気のメニューです。

 

 

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