ポークソテーと手作り簡単キムチ風漬物

ポークソテーとキムチの晩ごはん

バター(マーガリン)醤油味のポークソテーは、10分でできる時短料理。

あとは人参入りポテトサラダと、塩と砂糖で漬けたラディッシュごはんを1枚のお皿に盛り付けして、前日に作っておいたキムチみそ汁を出したら晩ごはんの完成です。

手作りキムチは常温で発酵を促す工程をはぶき、お酢を入れて酸味を加え、家にある材料だけで簡単に作りました。

 

☆ポークソテー

豚ロースに塩コショウをまぶしてから小麦粉を全体に薄くつけて、フライパンにバター(マーガリン)をひいて焼きました。

中火で片面3分ずつ焼き、最後に醤油をまわしかけたら完成!

 

今回は面倒だったのですじ切りはせず、菜箸で押さえて反り返りを防止しました。

肉が厚い場合はフタをしてしっかり中まで火を通します。

時間に余裕がある場合は、冷蔵庫から肉を早めに出し、常温に(10分~20分程度)戻しておくと、火の通りがよくなり柔らかく美味しくやけると思います。

 

味付けを変えれば、ポークソテーは何通りも楽しめますね。

 

☆キムチ

ジップロックの袋に、ざく切りにした白菜、塩、砂糖、お酢、しょうが、ニンニク、コチュジャンを入れて袋の口を閉じ、よくもみ込みます。

袋の中の空気を抜いて口をきっちり閉じ、一晩冷蔵庫で保存したら完成!

 

翌日には売り物みたいによく漬かったキムチのようになっていました。

作って1時間経ったころに一度味見をしたときもかなり味は染みていたので、お急ぎの方は一晩待たなくても十分美味しくいただけると思います。

 

発酵はさせていないので、正確にはキムチじゃなくて、キムチ風漬物ですね。

ニンニクやコチュジャンの分量を調整して自分好みのを作れると、お店より好きな味が家で食べられるかもしれません。

 

野菜も白菜だけじゃなくて、大根や人参を千切りにして入れてもいいし、スルメや昆布をはさみで細くカットして入れるとダシが出て美味しそう。

そういう感じの色々入ったキムチを、北海道に住む親せきのおばさんが時々作って送ってくれます。

北海道の野菜や海産物が美味しいのか、風土がいいのか、作り方が上手いのか、それがとても美味しい!

キムチ風じゃなくて、ちゃんと発酵したキムチ。

本当はそっちを作りたいけれど、ずぼらなのでとりあえず簡単にキムチ風漬物を作りました。

 

 

 

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