鶏もも肉と牛肉の料理

フライパンいらずの簡単鶏料理
魚焼きグリルで焼いた鶏もも肉がメインのおかずの夕ごはんです。
くっつきにくいアルミホイルの上に、鶏もも肉と新じゃがをのせて一緒に焼きました。
調味料は塩コショウのみ。
弱火で長め、じっくりゆっくり中まで火を通し、いい感じに脂が抜けたジューシーな鶏肉に仕上がりました。
その鶏から出た脂は新じゃがへ。
フライドポテトのようになり、奪い合うほど美味しかったです。

素材の味がいきたおかず。
油を使わず、塩コショウのみでもこんなに美味しい料理ができるなんて。
鶏肉に思い切って多めにかけたブラックペッパーが正解でした。
フライパンも使っていないので、後片付けも楽ちん。
色々気分が上がる夕ごはんでした。
牛肉のトマトパスタ
牛肉でトマトパスタを作りました。
ミートソースよりもお肉の食べ応えがあり、あっさりしたトマトソースです。

ソースの材料は、牛肉、紫玉ねぎ、えのき、人参の葉(パセリの代わり)、ニンニク、トマト缶。
調味料は塩コショウ、クミン、コンソメ、ハチミツ、醤油、ケチャップ。
牛肉を炒めて出た脂で他の材料を炒めたノンオイルのパスタです。
いつもと違う、贅沢な深い味わいのパスタになりました。
牛肉とナスの炒め物
早くもナスがお手頃価格になっていたので、スーパーで5本入りを買ってきました。
そのナスを3本と牛肉で作った中華風の炒め物です。

ゴマ油でナスを炒め、少ししんなりしたら牛肉と紫玉ねぎ、ニンニクと生姜を加えてさらに炒め、塩コショウ、
醤油、鶏がらスープの素、花椒、シナモンを加えて馴染んだら出来上がり。

ひゃー!ごはんごはん!
ごはん泥棒の誕生です。
ニンニクや生姜や花椒の香りが牛と馴染むといいことしかありません。
脂を吸ったナスの美味しさ。
醤油が最高。
珍しい調味料はシナモンを入れたこと。
シナモンは薬膳では桂皮と呼ばれていて、体を温める作用や生理痛に効果があるそうです。
余っているシナモンを最近は中華料理によく使っています。
普段一番よく食べている豚肉をお休みして、鶏と牛をいただきました。
飽きちゃったらまた色々変えてみよう。
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価格:858円 |
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