息子と二人の晩ごはん。捨て活

海老と玉子の炒め物
夫が飲み会でいない日の、息子と二人の晩ごはん。
仕事帰りに何を作ろうか考えたけれど、思いつかずに家に到着。
ワンコ散歩や洗濯物や色々やっているうちに疲れちゃって、なるべく手間が少ないものを用意しました。
おかずは海老と玉子の炒め物、人参とジャガイモのグリル焼き、冷奴です。
海老は冷蔵庫で解凍したものに片栗粉と酒をつけて、ゴマ油卵と一緒に炒めました。
味付けは塩ときび糖とマヨネーズのみですが、海老がプリプリで期待通りの美味しさでした。

鉄のフライパンで炒めたら卵がくっついてしまい、ぼそぼそに。
それでも甘くて美味しくて、息子が喜んでいたのでよしとします。
海老というだけで喜ぶ安上がりな親子です。

魚焼きグリルで焼いた人参とジャガイモ。
アルミホイルにのせてオリーブオイルと塩をかけて焼くだけで、まるでフライドポテトです。
芋の味とホクホク感がたまりません。
人参もぎゅっと甘くて倍量食べたくなりました。
あとはごはんとみそ汁を用意しておしまいです。
息子の塾がない貴重な夜だったので、あーだこーだ言いながらゆっくりのんびりいただきました。
捨て活
最近、YouTubeでよく見ている捨て活。
断捨離との違いがよく分からないけれど、どちらも不要な物を断つことに変わりはないようです。
これが意外なほどストレス解消になります。
しかも部屋がスッキリ片付きます。
すると掃除がしやすくなり、掃除にかける時間も短くなります。
買い物するより気分がいい、捨て活。
買い物は食料品や日用品など消耗品はいいけれど、無駄なものを買うと結局邪魔だし無駄遣いをした罪悪感も残ります。
捨て活をしていると無駄なものは極力買わないし、買ったものは大切に使うので愛着がわきます。
今のところいいことしかない捨て活。
どう手放して行くかは気分次第で、時間に余裕があれば売りに行き、今すぐ捨てたければ処分することにしています。
捨てる前に心がけることは、まず物を家に増やさないようにすること。
掃除も料理も今家にあるものでなるべくなんとかします。
無駄に専用洗剤など買い足さず、なるべく種類を減らしています。
食材は新鮮なうちに使い切って足りないものだけ買いに行く。
梱包に使われていた紙は野菜を包むのに再利用。
洋服やタオルなどはフロスにして掃除に使ったり、食器洗いの前の油取りに使っています。
以前はエプロンやまくらカバーを作ったりもしたけれど、今はなるべく早く手放せる方法を優先しています。
最後までなるべく無駄にせずにさようなら。
時には思い出のものも、人からいただいたものも感謝の念を送って処分します。
「持っていなくてはいけない」にしばられたくないという本音にしたがうことにしました。
それでも捨てられないものもありますが(義理母からのいただきものなど)、それはなるべく目につかない奥へ。
捨てられないことがストレスにならぬよう、捨てられないこともよしとしています。
自分のものや家族共有のものはわりと捨てられるのですが、息子のものや夫のものが許可なく捨てられず、それが唯一のネックです。
ごちゃごちゃしていない方が好き。
部屋も気分もスッキリしたい。
ストレス解消したい。
家事は時短がいい。
なるべくエコがいい。
捨て活はこんな方に向いていると思います。
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