深夜飯、一人飯

海老と卵のトマト煮
息子は朝から塾へ行き、帰るのは夜22:30。
塾へは2食分の軽食(サンドイッチ、パン、おにぎり、バナナ)を持たせ、帰ってから晩ごはんを食べています。
深夜飯になってしまうので夏休みに入ってからは煮込み料理が多くなりました。
この日は海老と卵のトマト煮です。
3人分の材料はレタスひと玉、ニンニク、玉ねぎ1個、人参1本、卵3個、海老、トマト缶。
調味料は塩コショウ、コンソメ、ハチミツ、醤油、クミン、乾燥バジル。
卵以外の材料と調味料を煮込み、食べる直前に卵をおとして半熟まで煮込んだら出来上がりです。

レタスひと玉をあっという間にペロリ。
海老からダシが出て、卵が野菜や汁にとろけて最高にうましです。
ノンオイルで野菜もタンパク質もとれて、エアコンで冷えた体が内側からポカポカ温められて、見た目以上に体にやさしい晩ごはん。
海老好きにはたまらない。
手羽元と豚肉のスープカレー
ルーを使わずに、家にあるスパイスや調味料を色々入れて作ったスープカレーです。
鶏と豚と両方入れました。

材料は手羽元、豚肉、玉ねぎ、ピーマン、人参、セロリ、ミニトマト。
調味料は塩コショウ、ニンニク、ショウガ、クミン、カレー粉、ターメリック、バジル、ハチミツ、醤油、鶏がらスープの素、コンソメ、和風だし。
調味料は味見しながら足していきました。
色々入れた方が美味しいです。
ミニトマトはフレッシュ要員として、生のまま最後にのせました。
手羽元がホロホロ。
ピーマンの苦みがスパイスとマッチ。
大人が好きな味だなーと思ったけれど、中学生の息子にも大好評でした。
質素な一人飯
素朴というか質素というか。
一人だとこんなもんでよし。

レトルトの焼くだけ餃子(チーズポテト)、キャロットラペ、冷奴、ごはん、ナスと長ネギのみそ汁です。
とことん楽しました。
楽できる日があるとほっとします。
簡単に作ったものでも自分の好きなものであれば大満足です。
あさってから数日間は家族が揃う夏休みです。
朝、昼、晩。何を作ろうかな。
外食はいつどこへ行こうかな。
食べることばかり考えています。
昨日は断捨離と掃除をして過ごしました。
物が減っていくと居心地の良さは増していく不思議。
あとは拭き掃除が意外と気分が上がります。
冷蔵庫、キッチン棚、家電…などなど。
意外と汚れていたり何かのカスがあったり。
敵はホコリだけにあらずです。
古くなったマイクロファイバーのタオルで拭いて洗い…を繰り返し、色々なものがピカピカに甦りました。
特別な洗剤もアイテムも使わず、ただタオル1枚で拭いて洗ってを繰り返すだけ。
マイクロファイバーは汚れが良く落ちます。
タオルとして使うよりも掃除で使う方が気持ちがいいくらい。
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価格:3999円〜 |
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