鶏ひき肉のオムレツと菜の花のお浸し

春の晩ごはん
寒い日、暖かい日。
三寒四温を繰り返して少しずつ春になっているのを感じる今日この頃です。
春野菜も色々出てきて、美味しい苦みや優しい甘味が楽しめるようになりました。
そんな春の日の晩ごはんは、鶏ひき肉のオムレツ、菜の花の柚子胡椒お浸し、冷奴(わさび)、炊き込みご飯、レンコンと豆苗のみそ汁です。

鶏ひき肉のオムレツにはパセリとキャベツのみじん切りも入れました。
卵液の調味料は塩コショウ、鶏がらスープの素のみです。
オリーブオイルで鶏ひき肉を炒めてから、野菜、卵の順に加えて、フタをして両面焼きました。

ふわっふわの半生オムレツも美味しいけれど、この日はこういうよく焼いたオムレツが食べたい気分でした。
鶏ひき肉と卵は親子なのでもちろん相性バッチリ。
思った以上にパセリが香り、味、共にいい仕事をしてくれます。
いつも朝に食べるオムレツですが、お肉や野菜を入れたら晩ごはんのおかずにもなりました。
春はカラフルな花がたくさん咲いて日が伸びて、どこを歩いても街の雰囲気が明るくなったように感じます。
パステルカラーの服を着ている人も増えて、なんだか明るい。
新しいことが始まり、緊張感がある特別な季節だと思います。
花粉は嫌だけれど好きな春。
今年の花粉はどちらかというと目にくるような…
目が痒い…
風が強いからでしょうか。
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