豚しゃぶ肉のスピード飯

身近な食材
豚しゃぶ肉やキャベツ、トマト、チーズ、魚肉ソーセージ。
身近な食材であっという間に作れる晩ごはんです。
足りない野菜はいつもの通り、みそ汁で補充しました。

豚しゃぶ肉とキャベツの外葉とニンニクを炒め、塩コショウと鶏がらスープの素と醤油で味付けしました。
外葉は硬いけれど栄養価が高いので捨てたらもったいない。
細目に切ってよく炒めて、美味しくいただきました。
魚肉ソーセージはマヨとパセリをかけて1分レンチン。醤油をかけたらできあがり。
どれもあっという間にできました。
豚丼
すぐに作れるごはんと言えば、丼です。
豚丼とサラダとみそ汁の即席晩ごはんです。

豚しゃぶ肉で作る豚丼は短時間で味が染みて美味しいですね。
材料と調味料は豚肉、新玉ねぎ、生姜、和風だし、醤油、みりん、酒、黒糖、花椒です。
強めの中火でさっと煮たら出来上がり。
新玉ねぎを使ったので、砂糖は少量でもしっかり甘味が感じられました。

ごはんは黒大豆ごはんです。
中華街で買った花椒(ホワジャオ)が毎日のように活躍しています。
アクセントをつけたいときにピッタリで、意外と和食にも合います。
山椒と似ていて使いやすいのかもしれません。
ご馳走様でした。
息子が修学旅行でいない夜。
夕方に塾の個人面談へ行った帰り、ちょうど神戸から帰宅途中の夫と時間が合ったので合流し、居酒屋へ行きました。
二人で飲みに行くのは産後初めてです。妊娠中ももちろん行っていないので16年ぶりくらい。
街を練り歩き、結局普通の大衆居酒屋へ入ったのですが、写真と比べて料理の量の少なさに驚き、値段に驚き。
私はすっかり浦島太郎になっていました。
主に手間と場所にお金を払うのだと納得。
(もちろん物価高で材料費も上がっているので価格はしょうがない)
つまり自分で作る料理にも高い価値があるということなんだな、という良い気づきがありました。
家族の専属コックさんですもんね。
毎日自分好みの温かいやさしいごはんを出してくれる、家族にとっては最高ですよね。
私の家事は価値がある。
自分に自信が持てる良い機会になりました。
おうちは安く美味しく体にやさしいごはんが食べられるところ(自分で作るけど)。
居酒屋は非日常を楽しめる、生ビールが美味しいところ(それもいいね)。
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価格:5500円 |
