簡単ピーマンの肉詰めワンプレートごはん

簡単にできるピーマンの肉詰めが主役のワンプレートごはん
フライパンひとつでピーマンの肉詰めと副菜のナス炒めを一緒に作りました。
ピーマンの肉詰めは、肉を詰める時に片栗粉をまぶしますが、その工程をはぶける焼き方をご紹介します。
肉のつなぎの卵も使わず、代わりにマヨネーズを少し入れます。
なるべく材料や手間を減らして簡単に作り、また作りたくなるよう工夫しました。
<材料 10個分>
- ピーマン 大5個
- 豚ひき肉 200g~250g
- 玉ねぎ 小1個
- ナス 大1個
- 塩こしょう 適量
- しょうゆ 小さじ2
- マヨネーズ 小さじ2
- 調理酒 大さじ1
- ケチャップ 大さじ1
- ソース 大さじ1
<作り方>
- ピーマンは半分に切って種を取り、玉ねぎはみじん切り、ナスは乱切りか輪切りにする
- ジップロック(ビニール袋)に豚ひき肉、玉ねぎ、塩こしょう、しょうゆ、マヨネーズを入れて袋の上からもみもみ、まぜまぜ
- ピーマンに肉だねを詰める(袋の端を切って絞り出すと楽)
- ピーマンの肉側を下にしてフライパンに並べ、中火で焼く(油は不要)
- ひき肉から油が染み出てきたら、隙間にナスを入れて一緒に焼く(フタをして弱火~中火で約10分)
- フタを取って、調理酒、ケチャップ、ソースを入れて上下返しながらからめる
完成!
まとめ
夏は肉厚で大きい、美味しいピーマンが安く手に入るので、常に冷蔵庫でスタンバイしています。
ピーマン大好き家族にとって、夏は嬉しい季節。ナスも大好物です。
このおかずだけでは野菜が足りない気がするので、具沢山みそ汁&炊き込みご飯も同時に作りました。
ピーマンの肉詰めは、肉だねにマヨネーズを少し入れると、卵を入れなくてもまとまります。
豚ひき肉は焼いているとかなり油が出てくるので、フライパンに油はひきません。
ひき肉から出てきた油はナスが吸い取り美味しい副菜も同時に作れます。
ピーマンの肉詰めはピーマンと肉が離れないように片栗粉をまぶすのが一般的な作り方ですが、その工程をはぶきました。
そのかわり、ピーマンと肉が離れないよう、最後のソースをからめるまでは、ピーマンを一度もひっくり返しません。
ピーマンと肉がはがれるのは、ひっくり返してピーマン側が下にきたときに起こります。
そのためずっと肉側を下(肉とフライパンが接するよう)にして焼きます。そうするとはがれません。
ピーマン側は焼かなくても、フタをしているので火は通り、柔らかくなります。
ひっくり返すのは最後のソースにからめるとき、ちょいちょいとひっくり返すのみ。
コツはたったこれだけ。ひっくり返さず放置して焼くだけです。
ピーマンが苦手な人(子)でも、肉詰めなら食べられる!ということがありますよね。
美味しいピーマンの肉詰めを食べれば、他のピーマン料理もチャレンジできるかも!?

