「書楼弔堂 破曉」あらすじ、感想
京極夏彦の「書楼弔堂 破曉」 迷える人々に、その人にとっての究極の一冊を見つけてくれる書舗(ほんや)、書楼弔堂(しょろうとむらいどう)。 書楼弔堂の主人に救いを求め、今日も誰かが訪れる。 あらすじ 明治二十年代半ば。東京 […]
「カラフル」あらすじ、感想
直木賞受賞作家、森絵都さんの「カラフル」 高校生が選んだ読みたい文庫No.1。 累計100万部突破の名作。 大人も泣ける青春小説! と、文庫の帯に書いてありました。 小学6年の息子が本屋で選んだ一冊です。 私も読んでみま […]
「リンゴの木」あらすじ、感想
ゴールズワージーの「リンゴの木」 ノーベル文学賞作家、ゴールズワージーの名作「リンゴの木」。 舞台はイギリス。時は1916年。 階級意識に翻弄された悲しい恋の物語。 あらすじ(ネタバレ含む) 大学を卒業し、 […]
「アイネクライネナハトムジーク」感想
伊坂幸太郎のアイネクライネナハトムジーク 映画にもなった、伊坂幸太郎さんの連作短編集「アイネクライネナハトムジーク」。 最初の2編は、ミュージシャンの斎藤和義さんから「出会い」にあたる曲の歌詞を頼まれた伊坂さんが、作詞は […]
村上春樹の新刊、感想
「街とその不確かな壁」を読んで 村上春樹さんの6年ぶり長編小説「街とその不確かな壁」。 最初の1ページ目をめくるのに、他の本にはない緊張感がありました。 今、この瞬間から自分だけの物語が始まるという予感。 大まかなストー […]
藤本ひとみの「シャネル」あらすじ、感想
ココ・シャネルの物語 ファッションが好きな人はもちろん。興味がなくても、知らない人はいないであろうシャネル。 女性の憧れを作った女性の生涯とは。 ココ・シャネルの恋と起業の物語。 あらすじ 貧しい家庭で育っ […]
高野和明「幽霊人命救助隊」あらすじ、感想
命を救う幽霊たち 高野和明さんの小説「幽霊人命救助隊」。 そのタイトル通り、幽霊たちが人の命を救う物語です。 あらすじ 自殺をした男女4人が、神様から指示を受け、四十九日間で100人の自殺願望者を救おうと奮 […]
カズオ・イシグロの長編小説「忘れられた巨人」
「忘れられた巨人」を読んで ブッカー賞作家、カズオ・イシグロさんの長編小説「忘れられた巨人」。 アーサー王亡きあとのブリテン島(イギリスのグレートブリテン島)が舞台の、古代ファンタジー。 古代ファンタジーと一言でいったら […]
伊坂幸太郎の「サブマリン」あらすじ・感想
暗闇を照らす物語「サブマリン」 伊坂幸太郎さんの小説「サブマリン」。 本の帯に書いてある通り「罪と魂の救済」のお話です。 また、本の裏に書いてある通り「読み終えた瞬間、今よりも世界が輝いてみえる大切な物語」でした。 &n […]
村上春樹の長編「騎士団長殺し」
「騎士団長殺し」あらすじ・感想 村上春樹さんの久しぶりの長編「騎士団長殺し」。 第1部「顕れる(あらわれる)イデア編」、第2部「遷ろう(うつろう)メタファー編」の2部構成。 2部合わせて文庫だと4冊分あります。なかなかの […]



