小説「舟を編む」あらすじ・感想
2012年の本屋大賞「舟を編む」 本屋大賞を受賞し、その後アニメや映画にもなった、三浦しをんさんの「舟を編む」。 1冊の辞書を作るまでにかかる大変な労力や長い年月を通し、生きる目標がある幸せに気づかされる感動の小説。 & […]
第47回江戸川乱歩賞「13階段」あらすじ・感想
「13階段」著者:高野和明 第47回江戸川乱歩賞を受賞した「13階段」。 死刑制度、法のゆがみ、犯罪者やその家族に対する社会的な制裁、被害者の報復感情など、罪と罰を問う社会派ミステリー。 著者の高野和明さん […]
株初心者のための入門書
初めての株の勉強 テレビやニュース、スマホのアプリにも入っていてよく目にする、耳にする株。 コロナ禍に入ってから、積立NISAなどの資産運用を始めたこともあり、本から学んでみようと思いました。 現在は円安のニュースをよく […]
森博嗣のつぶやき集「つぶやきのクリーム」
「つぶやきのクリーム」著者:森博嗣 作家で工学博士でもある森博嗣さんが綴った、人生の教訓のようなものを集めた1冊。 森博嗣さんの言葉で言うなら「つぶやき集」。 つぶやきにしては立派過ぎます。面白く魅力的で、素通りできない […]
本を読むようになった理由と、きっかけになった本について
本を読むようになった理由 母が保育士だったからか、家にはたくさんの絵本や本がありました。 小さい頃は絵本が好きで、楽しいときに読む絵本、落ち込んだときに読む絵本、という風に、そのときの気分で読む絵本が決まっていました。 […]
ミステリ小説「見知らぬ人」あらすじ・感想
「見知らぬ人」著者:エリー・グリフィス アメリカ探偵作家クラブ賞、最優秀長編賞を受賞した「見知らぬ人」。 イギリスの作家がイギリスを舞台に書いた、女性が語るミステリ小説。 <あらすじ> イギリス中等学校「タ […]
将棋の本(ルールから戦法まで覚えられる3冊)
小学生から学べる将棋 コロナ禍に入り、初めの頃は緊急事態宣言で学校が休みになったり、長期連休も出かけられず家で過ごす日々が増えました。 そんな2020年の夏休みに、息子(当時小学3年生)と将棋を始めました。 盤と駒は夫が […]
ドラマ「ミステリと言う勿れ」を見て読んだ「自省録」
超訳「自省録」エッセンシャル版 マルクス・アウレリウスの「自省録」は、英語圏では「Meditations(瞑想)」。 哲学を愛する生真面目なローマ皇帝、マルクス・アウレリウスが就寝前に書き記したノートが「自省録」だそうで […]
ミステリ小説「ハリー・クバート事件」あらすじ・感想
映画のようなミステリ 「ハリー・クバート事件」の舞台はアメリカ北東部のニューイングランド地方です。 著者はスイスの若い作家、ジョエル・ディケール。 そのスイス人作家がフランス語で書き、フランスで大ヒットした後、世界32か […]
中華風白菜ひき肉あんかけごはんと、最近はまっている本とゲームついて
中華風あんかけごはん 中華料理が好きな理由のひとつは、あんを使った料理が多いから。 あんがとにかく好物なのです。 春巻き、エビチリ、八宝菜、チンジャオロース、麻婆豆腐、などなど、片栗粉でとろみをつける料理が多いですね。 […]




